淫羊霍(いんようかく)

淫羊霍(いんようかく)という生薬が、精力増強に効果があるとされています。淫羊霍というのは、中国のホザキノイカリソウから調製される生薬で、ホザキノイカリソウを食べた羊が1日に100回も交尾するほどの強い精力を示したとの伝説があり、このことからこの名がついたとされています。



淫羊霍の含有成分は、精液の分泌を促進する配糖体エピメジン、イカリイン(フラボノイド類)、マグノフリン(アルカロイド類)などが明らかにされています。男性は勃起不全、女性は月経不順に利用されていて、心臓の悪い人は使用不可とされています。



ホザキノイカリソウ E. sagittatum (Sieb. et Zucc.) Maxim.は、メギ科の常緑で花は淡黄色です。同属は25種ほどがアジアから南ヨーロッパにかけて分布しています。英語名はbarrenwort、bishop's hat、fairy wings、horny goatweedなどがあります。



日本ではイカリソウ(碇草、錨草 Epimedium grandiflorum var. thunbergianum)として本州の丘陵地の雑木林、四国の林間地区などに自生しています。高さ30cm〜40cmの多年草で、4〜5月頃に白または紫の花をつけます。本州の日本海側にはトキワイカリソウ、ウラジロイカリソウ(トキワイカリソウの変種で葉の裏に細毛がある)が分布します。



したがって、ホザキノイカリソウの淫羊霍に対して、イカリソウの方を和淫羊霍と呼ぶこともあります。ちなみに、イカリソウの名前の由来は、船の錨(いかり)に似た淡紫色をした花をつけることからこの名がついたといわれています。



なお、含有成分のイカリインは、一酸化窒素 (NO) の値を上昇させる作用があり、ホスホジエステラーゼ (PDE)-5に対する弱い阻害作用をもつとされています。これらにより平滑筋が弛緩し陰茎などの血流が増えて、勃起すると考えられています。その作用は、かなり弱いものの、PDE-5の阻害効果はバイアグラの成分であるシルデナフィルと共通の作用とされています。
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